FlexSDKをインストールしてみた
- 2008年12月18日
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環境はMacOSX10.5でインストールしたのはFlexSDK3です。
FlexSDKのインストール
ここからダウンロードする。
http://opensource.adobe.com/wiki/display/flexsdk/Flex+SDK
設定してパスを通す
解凍したファイルを/Developer/SDKs以下に設置します。ディレクトリ名をflex_sdk_3→flexにリネームしました。
設置したら/Developer/SDKs/flex/binにパスを通します。僕の場合パスの設定はzshrc.mineに書いているので、zshrc.mineに以下を記述しました。
export PATH=/Developer/SDKs/flex/bin:$PATH
動作確認
以下のコードをtest.mxmlで保存します。
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<mx:Application xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml" layout="absolute">
<mx:Label text="Hello World!!" fontSize="40" />
</mx:Application>
保存したら下記コマンドでコンパイル。
$ mxmlc test.mxml
これでSWFが生成されるのでFlasyPlayerで確認しましょう。

ばっちりですね。デバッグ版Flash playerはここからダウンロードできます。
http://www.adobe.com/support/flashplayer/downloads.html
traceのログ出力設定
/Library/Application Support/macromedia/mm.cfg
をつくって、以下を記述します。
ErrorReportingEnable=1
TraceOutputFileEnable=1
出力先は固定で、下記ファイルにはかれます。
~/Library/Preferences/Macromedia/Flash Player/Logs/flashlog.txt
以下参照。
デバッガ版の Flash Player の構成
テストしてみましょう。
[traceTest.as]
package {
import flash.display.*;
public class traceTest extends Sprite {
public function traceTest() {
trace("traceのテスト");
}
}
}
これをコンパイルしてFlasyPlayerで起動するとログがはかれるはず。
$ mxmlc traceTest.as
$ open -a Flash\ Player traceTest.swf
$ tail -f ~/Library/Preferences/Macromedia/Flash\ Player/Logs/flashlog.txt
traceのテスト
おーでてる。ちなみに最近カヤックからリリースしたwonderflというサービスを使えば環境を用意することなくASのコードをコンパイルして試すことができます。マジやばいっす、このサービス。
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