コーディングデータをプログラムに組み込むときに気をつける3つのこと
- 2008年12月18日
- category:XHTML/CSS
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今回はコーダー視点でなくプログラマ視点で、コーディングデータをプログラムに組み込むときに気をつけることの紹介です。弊社、カヤックディレクター陣が「3」という数字にこだわって更新し続ける、面白法人カヤック的ディレクターブログに便乗して「3」という数字を取り入れてみます。
1. メタ文字をエスケープする
特に多いのがURLの&をエスケープしていないケースです。最近はURLが正規化されて&でクエリつくることも少ないですが、少ないからこそ気をつけましょう。これのせいでバリデータのエラーがでているケースを結構見かけます。
2. 細かい箇所のclassやidを見逃さない
例えばリストをプログラムに組み込むとき、最初の一つのリスト要素だけをループさせたら、実は最後のリスト要素にlastChildというclassが指定されてたというケースがあったりします。最後の要素にボーダーがあったり、なかったりと、細かいところで気づかなかったりするので注意して組み込みましょう。
3. 閉じタグや入れ子を間違えない
テンプレート側で少し複雑なループや条件分岐をする場合、タグの入れ子がおかしくなったり、閉じタグなかったりすることがあります。ちょっとしたタグの間違えならブラウザでの見た目が変わらないので気づきにくいですが、実はバリデータで大量のエラーが出ているなんてことがありがちです。
マークアップエンジニアがせっかくビシッとつくったHTMLを無駄にしないようにプログラマも気をつけていきたいですね。
カヤックではディレクターブログ以外に技術者ブログやデザイナーズブログ、フラッシャーのブログなど、各職種でブログを運営していますのでそちらもよろしくお願いします。
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